『いのちつぐ「みとりびと」』第3集~東京編~(農山漁村文化協会)

 

 

 

 

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 〜〜 病や障がいがあっても最期までその人らしく暮らせる「もうひとつのお家」、ホームホスピス。そこは死を待つ家ではなく、人との出会いやつながりの中で生き抜き、看取られていく「とも暮らし」の場。そこに暮らすおばあちゃんたちに寄り添い日常の生活や看取りの姿を活写、生命力と愛情あふれる温かな看取りの世界を描く。 〜〜 

 

 

『いのちつぐ「みとりびと」』第2集~東北被災地~(農山漁村文化協会)

 

 

 

 

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 〜〜 仮設で暮らす老夫婦の楽しみは、孫の歩未ちゃん。歩未ちゃんとばあやんは、がんで旅立つじいやんに、しゃぼん玉を贈りました。 〜〜

 〜〜 「長く生きられない」華蓮ちゃんは、最後に大きな目標を立てました。毎年一番の楽しみだったディズニーランドへの家族旅行――。 〜〜

 〜〜 仮設で闘病中の勝彦さん。最強のクマムシになりたいと思ったことも…、最後に望んだのはお母さんとの笑顔の写真を残すことでした。 〜〜

 〜〜 大震災が発生後、町に飛び出した医師たち。色んなアイデアを持ちより、「いのちのバトン」をつなぐ「まちづくり」を始めています。 〜〜

 

 

『いのちつぐ「みとりびと」』第1集~滋賀東近江・永源寺地域など~(農山漁村文化協会)

 〜〜 おおばあちゃんを看取る小学生、故郷の自宅で最期を迎えたおばあちゃん、在宅医療を支える医師の営みなどを通して看取りの現場を活写。あふれんばかりの生命力と愛情―「いのちのバトン」をしっかりとリレーした、あたたかな看取りの世界、人の絆を臨場感豊かに描く写真絵本。1巻『恋ちゃんはじめての看取り―おおばあちゃんの死と向きあう』、2巻『月になったナミばあちゃん―「旅立ち」はふるさとでわが家で』、3巻『白衣をぬいだドクター花戸―暮らしの場でみんなと輪になって』、4巻『いのちのバトンを受けとって―看取りは残される人のためにも』。 〜〜

 

 

『アンネのバラ~40年間つないできた平和のバトン』(講談社)

 〜〜 東京都杉並区にある高井戸中学校には、40年間咲き続けるバラがあります。生徒を見守るようにして咲くそのバラは、アンネ・フランクの遺志を継いで平和活動に取り組んだ父のオットー・フランクから贈られたもので、名前を「アンネの形見」といいます。同校で「アンネのバラ委員会」がつくられ、毎日の水やりや平和学習などを通して、アンネのバラを守り、平和への思いを育んでいます。 〜〜

 

 

『ご飯が食べられなくなったらどうしますか?』(農山漁村文化協会、花戸医師共著)

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 〜〜 「死なないための医療」にしがみつくのではなく、「自分らしく死ぬ」ために、自身がどのような医療を選ぶかが、最近、注目されている。花戸貴司医師は、この選択を堅苦しく、深刻に迫るのではなく、「ご飯が食べられなくなったらどうしますか?」と、日常の会話のなかで、ごく自然に住民に問いかける。その問いかけを受けて、永源寺のお年寄りが自分らしく死ぬために、どう医療を選び、どう生活し、どう人と付き合ったかを、住民の生活風景として描いていく。その営みを、写真家國森康弘が浮き彫りにした。 〜〜

 

 

『生きることが光になる 〜 重症児者福祉と入所施設の将来を考える』(クリエイツかもがわ、共著)

 〜〜 「この子らを世の光に」からバトンを受け(br) 「生きることが光になる」実践を求めて。いのちや存在そのもの、教育、発達保障、人権、地域生活支援・システムの視点から重症児者支援の展望を探る。療育の歴史を振り返り、入所施設・機能の今後の展開、新たな重症児者支援のあり方を考える。 〜〜

 

 

『3・11メルトダウン』(凱風社、共著)

 〜〜 東日本大震災の発生と同時に、放射能汚染地域や津波被災地に入って目にした事実をネットで配信し続けた、フォトジャーナリストたちのフルカラー写真集。 〜〜

 

 

『TSUNAMI 3・11―東日本大震災記録写真集』(第三書館、共著)

 〜〜 東日本大震災にともなう津波被害は、6道県60市町村に及んだ。この未曽有の自然災害を地元住民とジャーナリストはどのように記録したのか。524頁、約800枚の写真で、その全貌を明らかにする「記録的写真集」。 〜〜

 

 

『子ども・平和・未来  21世紀の紛争』(岩崎書店、共著全5巻)

全5巻セットはこちらから

 〜〜 民族対立、宗教対立、抑圧とテロ、そして大量の難民と圧倒的貧困。根深い問題を抱え、先鋭化して解決の道筋が見えない21世紀の紛争。世界各地の紛争地に入った日本人ジャーナリストたちが、そこに生きる人々・子どもたちの声とともに伝える最新現地レポート。 〜〜

 

 

『家族を看取る』(平凡社)

 〜〜 看取りの形はそれぞれ違っても、家族を大切に思う気持ちは必ず伝わる―。「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人のためだけでなく、私たち自身のための「看取り」。 〜〜

 

 

『証言 沖縄戦の日本兵 〜 六〇年の沈黙を超えて』(岩波書店)

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