【講演実績の一部紹介】

2019年 @東京都庁東京都看護協会主催〉

2019年 @富山市ふれあい館富山県教育委員会主催:いのちの教育講演会

2019年 @苫小牧市民会館苫小牧市民講演会

2019年 @西脇ロイヤルホテル日本医療マネジメント学会

2019年 @三木市文化会館三木市・三木市医師会主催〉

2018年 @鹿児島アリーナ西本願寺仏教婦人会主催〉

2018年 @福岡県立大学講堂田川市主催〉

2017年 @シーガイア・コンベンションセンター日本生命倫理学会

2017年 @名古屋市立大学病院名古屋市療養サービス事業団主催〉

2017年 @明日香村中央公民館明日香村教育委員会・明日香村PTA連合会主催〉

2017年 @久留米シティプラザ〈第24回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会& 写真展

2016年 @燕市文化会館大ホール燕市・弥彦村・燕市医師会主催〉

2016年 @札幌コンベンションセンター〈第40回日本死の臨床研究会年次大会

2016年 @東京大学医学部日本ヘルスコミュニケーション学会

2015年 @栃木県庁栃木県・栃木県老人福祉施設協議会主催〉

2015年 @岡山コンベンションセンター岡山県・岡山大大学院保健学研究科主催:岡山県民公開講座

2015年 @ビッグパレットふくしま日本看護協会主催:日本看護学会

2015年 @東本願寺東本願寺主催〉& 写真展

2015年 @パシフィコ横浜日本緩和医療学会学術大会

2013年 @大阪科学技術センター日本プライマリ・ケア連合学会主催〉

2011年 @立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポックホール世界報道写真展2011

 

 

【主な講演テーマ】

写真が語る、いのちのバトンリレー
~看取り、在宅医療、地域まるごとケアの現場から

聴講対象者:医療介護福祉等の専門職/教育関係者

人類史上例のない超高齢社会を迎えた日本において、私たちはいかに望ましい形で死を迎えるのか―。日本人の7、8割が人生の終幕を自宅で迎えたいと思いながら、実際には9割弱が自宅外で亡くなっているのが現実。しかしその一方で、家族やご近所さん、往診医や訪問看護・介護たちの支えもあって、本人の望み通り最期まで自宅で過ごして逝く人たちもいます。そんな「幸齢者」は、代々受け継ぎ自らも長年蓄えてきた生命力と心(人間性)、愛情を看取る者に手渡して旅立ちます。「あたたかい看取り」の現場を写真スライドとエピソードを通じて紹介し、命のバトンリレーとその実現性について考えてみたいと思います。

 

写真が語る、いのちのバトンリレー
~被災地、紛争地、在宅看取りの現場から

聴講対象者:一部教育関係者/児童/学生

イラクやソマリア、スーダンといった紛争地や、東日本大震災などの被災地での「悲しい死」を数多く取材するにつれ、看取り・在宅医療の現場での「あたたかい死」をも撮るようになりました。命は有限でありながらもその死に際して、残る者にその生命力と心、愛情という命のバトンを手渡し得る―。「悲しい死」と「あたたかい死」の数々のエピソードと写真スライドを通して、命の重みと命のバトンリレーについて伝えたいと思います。

 

紛争地の子どもたち~てのひらの命のともしび

聴講対象者:児童・教育関係者/一般大人

イラクやソマリア、スーダンなどの紛争地や、ウガンダ、ケニア、ブルキナファソ、カンボジアなどの経済貧困地域で子どもたちは、身の危険と立ちはだかる困難にぶつかりながらも、一日一日を懸命に生き抜こうとしています。死が身近にあるほどに、生命力を輝かせる―。そんな印象さえ受けました。子どもたちの夢は? 日本との関わりは? 写真スライドを通して、子どもたちの生活と想いを紹介します。

 

沖縄戦の兵隊さん

聴講対象者:児童・学生・教育関係者/一般大人

国内唯一の大規模地上戦が繰り広げられた沖縄戦。これまで沖縄住民による証言は発表されてきましたが、当時兵隊だった人たちのまとまった証言集は皆無でした。沖縄戦史の空白を埋める作業として、兵隊だったおじいさんたちの証言を写真スライドを交えてお伝えします。